体験型都政報告会:福島りえこ東京都議会議員と行く『防災体験ツアー』

12/2は「福島りえこ東京都議会議員と行く『防災体験ツアー』」を開催しました。場所は、国の災害応急対策の拠点である「そなエリア東京(※1)」。震度6強以上で拠点として機能するため、幸いなことにこれまでは、訓練と<シンゴジラ>の撮影で使われたのみとのことです。

※1 そなエリア東京

10名の方にご参加いただき、震災後の様子を再現したスタジオで、とるべき行動をチェックしたり、
震災後の様子を再現したスタジオ

映像で被害の大きさを疑似体験したり、
映像による被害の体験

避難所暮らしで使うトイレや段ボールの仕切りなどの道具を見たり、
避難所暮らしで使う段ボールの仕切り

関東大震災や東日本大震災の揺れを疑似体験したり、
動画:揺れを疑似体験

防災グッズの実物を見て、備えるべき食品の量について把握したり(大人1人3日分)しました。
備えるべき食品の量について把握したり(大人1人3日分)

ガイドさんが、意外に知られていないこととして説明され、参加者の皆様が驚かれていたのは、「集合住宅では、震災後に、配管が壊れていないことを確認しないと、トイレが使えない」ということ。私は業務上知っていましたが、都には、集合住宅向けの防災情報の提供を求め、検討するとの答弁を得ています。

「そなエリア東京」でのツアーを終えてからは、場所を移動し、お茶を飲みながら、「東京都防災ハンドブック(※2)」を使って、都の取組みと、総務委員会の質疑で度々とりあげた私の問題意識(一斉帰宅抑制の周知と対策)をご紹介しました(7枚目)。

※2 東京都防災ガイドブック

「そなエリア東京」は、ガイドの予約を除けば、開館日であれば、いつでも無料で体験が可能です。参加者の皆様からは、仲間を誘ってまた来たいのご意見もいただきました。

後援会の皆様のご協力のお陰で、無事、開催できました。これからも都民の皆様に興味を持っていただき、役に立つ企画を、共に検討、実施してまいります。

見学スタートの様子
場所を変えての都政報告会

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