「第15回東北大学男女共同参画シンポジウム」にて登壇いたしました。

12/8のシンポジウムでは、「民間企業の研究者から東京都議会議員へ ~自分なりの社会貢献を模索して~」と題し、自らの経験と学んだこと、そしてシンポジウムのテーマであった、<共働き>について、「多様性が受容され、活かされる社会の基盤である」との考えを述べました。以下(※)に簡単な報告が掲載されています。

シンポジウムでは、学生の代表2名(学部四年生、修士二年生)も、共働きについて抱く率直な想いを発表してくれました。大企業や行政では制度が整いつつありますが、私が就職した四半世紀前から「頑張らないと共働きできない」という状況は変わっていないようです。我々世代の責任を改めて感じました。

※【報告】第15回東北大学男女共同参画シンポジウム 『Dual Career Couple 今と未来の「共働き」を考える』(2018/12/8開催)
(写真は上記サイトからお借りしました)

続く懇親会では、東北大発の女性副学長の大隅典子先生はじめ、シンポジウムを運営、または参加した女性研究者の皆様と、危うく新幹線の終電を逃しそうになるほど、盛り上がりました。

元気をいただける会にお招きいただき、本当にありがとうございました!

会場前にて
会場内
東北大学構内

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