3月11日への想い 「東京農業大学」シンポジウムおよび持続可能な森林経営の推進に関するご相談

「東北大震災」から8年を迎えた3/11。津波被害が指摘されていたにも関わらず、リスクを過小評価し、対策を後回しににしたことにより、「福島第1原発」はメルトダウンし、過去の津波被害を伝承しきれなかったことで、多くの人命も奪われました。

学ぶべきは、不都合な真実から目をそらさず、本質的な課題に取り組むことたと改めて思います。犠牲者の皆様に黙祷を捧げるとともに、政治に関わる立場での自らの姿勢を再確認しました。

この日は終日、都議会で「文教委員会」の質疑の準備、そして、お誘いいただいた、地元「東京農業大学」で開かれたシンポジウムに出席、そして、「FoE Japan」から、持続可能な森林経営の推進に関するご相談を受けました。

私が受けるご相談は、「自分のために、この政策をしてほしい」というものではなく、「よりよい社会の実現に向けて主体的に○○をしたいので(今回の場合は、生ゴミの回収と肥料化のサイクルを作り、CO2削減と循環型社会を実現したいので)、協力をして欲しい」というご提案が多く、私自身、学ばせていただくことが多いです。議員の役目を果たしてまいります。




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