「東京文化資源会議第10回公開シンポジウム『上野ナイトパークが日本を変える』」に参加

4/3の日中は、文教委員会の質疑に関する情報収集を目的に、「東京国立博物館平成館大講堂」で開催された、「東京文化資源会議第10回公開シンポジウム『上野ナイトパークが日本を変える』」に、会派の藤井都議とともに参加しました。

「上野公園」とその周辺のエリアには、
・各施設間の断絶
・公園と周辺エリアの断絶
・昼と夜の断絶

があり、この断絶を乗り越え、国内外の人が集う場所にするためのキーワードが「ナイトパーク」ということでしたが、大阪維新の会、そして東京都の政策特別顧問を務めた慶応大の上山教授によれば、「ナイトパーク」の前にまず、「上野公園」内の回遊性を高めること、そして、一体的に魅力を高めるには、「大阪城公園」や「天王寺公園」で成果を出した「PMO」(パークマネジメント事業)の民間委託※が有効とのことでした。

※ 20年間という長期のPMOの委託を受けた民間が、資源の価値を高める整備(園内トラムや観光バスの駐車場など)を行うことで、利用者や滞在時間が増え、行政の持ち出しゼロ、または収入増を実現

国、都、それぞれ複数の局や省庁にまたがる故の縦割りを乗り越える施策として、PMOの民間委託が1つの解であることを学びました。

夕刻は、これも質疑のために、中小企業の経営に詳しい皆様と、情報交換させていただきました。

上野ナイトパークが日本を変える





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