オリンピック、パラリンピック関連施設を視察

5/9の午前中は、朝街頭から直接都議会に向かい、「オリパラ成功議連」主催の関連施設の視察に参加しました。
この日見学したのは、湾岸エリアで建設中の以下の5施設。

1. 選手村
2. 東京アクアティクスセンター
3. 夢の島公園アーチェリー場
4. カヌー・スラロームセンター
5. 海の森水上競技場

1、2、5は、当然ですが、以前見た時より工事が進んでいました。
3、4は初めて見学し、特に4は、我々の視察のためにポンプを稼働してくれました。
高低差と障害により複雑な水流が生み出されますが、この後利用(※)は容易ではないと感じました。

※ 公園の噴水でさえ費用削減のために止められることが少なくないなか、ポンプ稼働コストと、大会後のカヌーの練習やレジャーとしてのラフティングなどによる収益をバランスさせる必要があります。

都職員による各施設の説明で印象的だったのは、車椅子席や誰でもトイレの、設置数や割合について、必ず触れていたこと。オリンピックの人権尊重の理念の浸透の一端を垣間見ました。残りの工期も安全第一に進めていただきたいものです。

関連施設の視察

“オリンピック、パラリンピック関連施設を視察” への2件の返信

  1. Haruki

    御苦労様です。6月21日TOKYOMXのニュースについて、:江東区長「だまし討ちだ」
    地下鉄延伸で東京都を厳しく批判。だが、そもそも豊洲市場と地下鉄延伸がセットは変だ。
    どの都政で約束?あったのか。この記事、21日に知事が記者の質問の答え見解を話しているのにこれだ。多額の費用だと思うしすぐOKはないでしょう。区民の取材も4人ほどしていたが、意味ない。MXは、都(知事)と江東区の対立を歓迎している。江東区の主張そのままの
    記事だ。MXに電話にて意見した。

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    • rieko 投稿作成者

      地下鉄8号線の延伸については、江東区からの要望を受け、公益性、経済性の両面から検討を進めている最中だと考えます。

      返信

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