オリンピック、パラリンピック関連施設を視察

5/9の午前中は、朝街頭から直接都議会に向かい、「オリパラ成功議連」主催の関連施設の視察に参加しました。
この日見学したのは、湾岸エリアで建設中の以下の5施設。

1. 選手村
2. 東京アクアティクスセンター
3. 夢の島公園アーチェリー場
4. カヌー・スラロームセンター
5. 海の森水上競技場

1、2、5は、当然ですが、以前見た時より工事が進んでいました。
3、4は初めて見学し、特に4は、我々の視察のためにポンプを稼働してくれました。
高低差と障害により複雑な水流が生み出されますが、この後利用(※)は容易ではないと感じました。

※ 公園の噴水でさえ費用削減のために止められることが少なくないなか、ポンプ稼働コストと、大会後のカヌーの練習やレジャーとしてのラフティングなどによる収益をバランスさせる必要があります。

都職員による各施設の説明で印象的だったのは、車椅子席や誰でもトイレの、設置数や割合について、必ず触れていたこと。オリンピックの人権尊重の理念の浸透の一端を垣間見ました。残りの工期も安全第一に進めていただきたいものです。

関連施設の視察

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