すみだ食堂を訪問

8/7の日中は、地元区の中学校校長の喫煙問題について、教育庁とやり取りをしました。ご相談を受けて区、都とやり取りを重ねて半年が経過、ようやく先月末から「禁煙外来」への通院が始まりました。喫煙は中毒だと改めて思います。

午後は同僚の成清都議を誘って、墨田区にある「すみだ食堂(※1、2)」の荘司代表を訪ねました。

※1 すみだ食堂
※2 すみだ食堂ってなあに?(動画)

ここを訪ねた理由は、地元商店街やこども食堂などで情報収集を重ねた結果、「貧困に限らない、共働き家庭の子どもの食事の支援」が、商店街(特に飲食店とそこに材料を収める商店)の新しい価値になると考えたからです。

「すみだ食堂」の目的は、食を通じた多世代地域コミュニティの醸成ですが、これは、飲食の提供を超えた、これからの社会に求められる価値の創造と提供です。この素晴らしい取り組みの当事者から直接お話を伺いたいと考えました。

「すみだ食堂」の取り組みはもちろん、食文化や食品添加物、防災、一斉帰宅の抑制の実現性までお話が弾み、そのまま「すみだ食堂」の構成店のひとつで、荘司さんが経営されている「二階の食堂(※3)」で、遅いお昼まで頂いてきました。ふっくら、カリッとしたいわしの蒲焼き始め、全てが美味しかったです。自信を持ってオススメします!

※3 二階の食堂

継続した情報交換をお約束しました。

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