第6回都政報告会4

ゲストとしてお招きした「未踏ジュニア」代表の鵜飼佑氏(※)のご講演では、自身のプログラマーとしての、そして、後輩を指導してきた経験に基づき、子どもたちがプログラミングの意義と楽しさに気づき、そして、学びたい子どもがより学び、将来的にその道に進めるようには、都が何に取り組めばいいかをご提案いただきました。

※ 世界で存在感を失いつつある日本で、2040年に生きる子どもたちに必要な教育とは?

・コンピュータサイエンスを学んだ人材が、授業・カリキュラム策定に関わるようにする
・学びたい子が学べるように、クラブや部活動、民間との交流の場(インターンシップ含め)を用意する
・先生の情報リテラシーに依存して学校ごとに取り組みに差がでないように、先生に向けた教育を行う

今回のテーマに興味を持って初めて都政報告会に参加頂いた方も多く、家庭では何をすればいいのかなど(プログラミング以外の経験も大切、とのご回答でした)、限られた時間ではありましたが、質疑も盛り上がりました。(続く)

第6回都政報告会
第6回都政報告会

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