「令和2年都議会第1回定例会予算特別委員会」~性教育の普及

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都民ファーストの会東京都議団は、これまで、女性にむけた妊娠・出産関連の情報提供の重要性を訴えてきました。都は、それに応え、若い人たちが妊娠・出産・子育てについて考えるきっかけを得るための小冊子「いつか子供がほしいと思っているあなたへ」を作成、ホームページで紹介するとともに、専修学校、大学、女性センター、都保健所、区市町村、成人式などで、計6万部強を配布するなどしてきました。

さらに我が会派は子供たちに対する性教育の重要性についても継続して訴えてきました。質の高い性教育は、自分自身と同様に他者の体と心も大切にすることができるように導くことができます。

Q1. 我が会派が求めてきた、産婦人科医による性教育のモデル授業の取組について、速やかに全公立中学校に普及していくべき。

A1. 今年度、産婦人科医を外部講師としてモデル授業を実施した中学校十校では、地区の先生や保護者に授業を公開、専門的な講義は説得力があった、所属校でも生かしていきたい等の感想が寄せられた。来年度は、産婦人科医を活用した授業を実施する学校の募集枠を30校に拡大するとともに、性教育の目的や意義、指導方法等に関する先生研修の内容を動画配信するなどして、性教育の適切な実施を支援

募集枠の拡大に加え、新たに動画配信も組み合わせ、よりスピーディに質の高い性教育を必要な人に届けるという前進答弁でした。

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