「第9回都政報告会 新しい日常におけるコミュニティ活性化」⑤「回り灯篭」による演奏と、園部せいや区議会議員による閉会の辞

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からの続きです。

「回り灯篭」による演奏

今回、福島りえこの都政報告会としては初めての試みとして、「笑いと感動を皆さんに」を合言葉に、
世田谷区を拠点に音楽活動を展開中のバンド「回り灯篭」に、「生きているってすばらしい 」(詞 碓井英一)、「いつでも誰かが」(作詞 作曲 紅龍)、「世界中の子どもたちが」(詞 新沢としひこ、曲:中川ひろたか)の3曲を演奏していただきました。都政報告会のテーマにぴったりの演奏でした!

バンドメンバー:
【vocal & Guitar】 植田祐二さん(回り灯篭)
【vocal & bass】 飯田太郎さん(回り灯篭)
【手話表現】 斎藤まさみさん(手話サークルタンポポ)
バンドサポート:
【音響調整】 橘直之さん(東北沢つどいの家 施設長)
【協力】 柳由美さん(世田谷ボランティア協会)
【撮影】 近藤浩紀さん(世田谷ボランティア協会)

園部せいや区議会議員による閉会の辞

最後に、園部せいや世田谷区議より、閉会の挨拶がありました。

世田谷区は5つの地域に分かれているが、それぞれ区ぐらいの規模があること、いわゆる標準世帯は5%未満で、最も多いのが単身世帯であること。それもあって、年間100名程度の孤独死があり、発見するのはヘルパーや大家が4割、近所の方が3割、身内が見つけるのが15%に過ぎないことから、「遠くの親戚より近くの他人」であり、今回の福島りえこの都政報告会に集まっていただいた皆様も、大切なコミュニティのひとつである、と話されました。

また、都民ファーストの会東京都議団について、知事や代表が女性だったり、女性議員も11人いるので、女性のイメージが強く、区議会でも、子育てや介護、女性の視点を担う女性議員は多いが、福島りえこが研究開発の経験を踏まえ、産業・教育にテクノロジーを活用する政策を進めていることや、荒木ちはる都議会議員が、第一会派の代表として議会改革を進め、議会改革度ランキングをワースト3からベスト8まで改善したことなどを取り上げ、女性だからでなく本人の実績に注目してほしい、と閉会の辞を締めくくりました。


以上、5回(、⑤)にわたり都政報告会の内容をご紹介しました。朝街頭もそうですが、都政報告会は案内や準備、当日の対応など、支援者の皆様のご支援があって開催し、そして、政策立案に向けた都民の皆様の意見、お考えを聞く貴重な場になっています。ご参加・ご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます!

いつもお世話になっています!

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