「標準的なバス情報フォーマット/GTFS勉強会」に参加

選挙活動の合間をぬって、4/20の午前中に、東京大学で開催された「標準的なバス情報フォーマット/GTFS勉強会」の前半のみ参加しました。

国土交通省も明言しているように(※1)、バスの位置情報の標準フォーマットは、静的データについては「GTFS-JP」、動的データは「GTFS-Realtime」に固まりつつあります。それにも関わらず、オープンデータを標榜する東京都の交通局が主管する「都バス」については、H30に2.8億もかけて「オープンデータ化の推進」事業を実施していながら、静的データがようやく「GTFS-JP」に対応するだけで、動的データについては「GTFS-Realtime」には対応できる見込みがありません。

「東京2020大会」実施時に、訪都外国人はGoogleMap等使い慣れたアプリを利用して移動方法を探そうとするはずです。東京都は、「公共交通オープンデータ協議会(※2)」が集約した要望に応えてデータを提供しているというばかりで、それが世の中の標準とずれていることを指摘しても、動きません。

真のオープンデータ化、データ利活用推進に向けて、広く要望に応えるよう、継続して働きかけてまいります。

※1 経路検索の充実とバスロケデータの利活用 ~標準的なバス情報フォーマットの拡充~

※2 公共交通オープンデータ協議会

標準的なバス情報フォーマット/GTFS勉強会
標準的なバス情報フォーマット/GTFS勉強会

災害に強い街へ

都民の皆様の関心事である、「防災対策(※)」も疎かにいたしません。

以下の記載に加え、
・ブロック塀の安全確保
・災害時非常用電源確保(従来、基礎自治体の役割だった区市町村市役所の非常用電源整備について、災害拠点としての重要性から、都も一部支援することになりました)
・防犯カメラの維持費の予算化(これまでは新設のみ補助)
もH31年度予算に盛り込むことができました。

東京都が取り組むべき分野

災害に強い街へ

子育てファースト

10年もの間、毎年8000人台で推移していた待機児童数を、昨年度だけで37%削減、5000人台まで減少させました。

問題として認識しているのと、問題解消に向けて取り組むのでは、大きな違いがあります。これからも子育てしやすい東京の実現に向けて取り組んでまいります。

子育てファースト

「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が施行されました。

昨年5月に、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律(※)」が施行されました。

都民ファーストの会の統一地方選公認・推薦候補は、現時点で、29名中12名が女性(41%)です!

政治分野における男女共同参画の推進に関する法律 概要

議会にもダイバーシティを

桜新町の桜

4/16は、頼まれた選挙ハガキの提出や、応援する保坂区長のポスティングなどの後方支援、そして、今年度の都政報告会の会場予約などを行いました。

桜新町駅前の八重桜は、今週の暖かさで、ようやく(4/7の桜まつりから1週間ほど遅れて)満開になりました。旧246沿いの八重桜のなかで、一本だけ、緑の桜が咲く木があります(1枚目の最も左の木)。御衣黄(ぎょいこう)という珍しい桜のようです。懇意にしている美容師さんから教えてもらいました。
桜新町の桜
桜新町の桜

「光明学園」の高等部の入学式に参列

4/10は、昨日に続き、「光明学園」の高等部の入学式に参列しました。来賓挨拶でPTA会長がお話しされた、「障害者には役割遂行の機会が少なく経験が乏しくなりがち、自ら経験値を高められるよう何事にも自ら取り組んでほしい」という言葉が印象的でした。

私は過去に「ウーマンオブザイヤー2011」の大賞を受賞したこともあり、様々な男女共同参画関連のディスカッションに参加したことがありますが、女性活躍についても、特に子育て時代に、周囲の思いやりもあって経験が積めないことが問題だと思っていました。「障害者も同じなんだ!」と膝を打つ思いでした。

カテゴリーで一括りにするのでなく、一人ひとり何ができるのかに向きあい、能力を引き出す出すことの大切さを再認識しました。
光明学園
光明学園