「女性のための政治サロン」最終回

11/23の午後は、「女性のための政治サロン 最終回」でした。

冒頭では小池都知事が参加され、女性が政治に関わることの大切さと、ご自身が実現した最近の事例として、女性視点の防災ブックの「東京くらし防災」の実現、そして、災害時に調乳不要な「液体ミルク」の国内製造の認可が下りたことをご紹介されました。いずれも女性ならではの視点が活かされた事例です。第二回、第四回の講義で、誰もが暮らしやすい社会の実現にむけて、女性が政治に関わる重要性と課題を伝えてきた我々メンバーも、知事の話にとても勇気づけられました。

続いて、参加者の皆様が、三回のWSを経てチームでまとめた政策案、「女性管理職比率30%の実現」、「ワンオペ育児の解決」、「女性問題の教育啓発」、「個人モデルから社会モデルへ(駅前カメラシッター)」について発表いただき、質疑を実施。最後に「明日から取り組むこと」を参加者お一人お一人に宣言していただきました。「卒論で女性政策を扱う!」、「社内でダイバーシティを推進する!」、「女性だから〇〇できないじゃなくて、女性だから○○できるにマインドをチェンジする!」など、力強い宣言の数々に、参加者の皆様にとって有意義な時間であったことが伝わり、本当に嬉しく、また、我々自身の学びにもなりました。

初めての取組みで、参加者の皆様の反応をみながら、手探りで全五回のサロンを運営してきましたが、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて、政治を学び、関わる女性を増やすための活動を、今後も継続してまいります。

小池百合子都知事

コメントする福島りえこ議員

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