胡蝶蘭

都議選の時に頂いた胡蝶蘭が、今年も咲きました。1.5ヶ月ほど咲き続けています。

寒さが苦手なので、室内ビニールハウスで冬を越させる必要があります。今年は、日照条件の良い場所に移動するためにビニールハウスから取り出した際、花芽が折れるというトラブルがありましたが、傍から花芽が出て、無事に咲いてくれました。

文教委員会、団体要望ヒヤリングを実施

8/1、2は、文教委員会として終日、団体要望ヒヤリングを行いました。

・日本語を母国語としない子供の教育制度
・人口呼吸器が必要な医療的ケア児の通学・学習支援

などについて、東京都の取り組みがまだまだ不十分であることを改めて認識しました。

国籍や障害が理由で排除されることのない、学ぶ機会の提供を推進します。

# 日本では「インクルーシブ教育」が正しく推進されていないことが文科省のサイト(※)で明確に述べられています。

※ 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク

団体要望ヒヤリング

第14回 1stの日 8月1日

8/1の夕刻は、第14回目の「1stの日」でした。女性の会の今回は、会派の品川はるみ区議含め、計3名の方にご参加頂きました。

冒頭は「令和元年第2回定例会」の内容をご紹介し、後半はご相談をお受けしました。

学校で先生が忙しく、生徒に向き合う時間が足りないこと、それもあって、インクルーシブ教育とは逆行する、障害などの課題を持つ子供を取り出しての教育になりがちであること、そして、手帳を持つほどではないけれども障害がある子供たちへの対応が疎かになっていることなどについて、議論を深めました。私自身学ばせていただいています。

次回は9/1。男性のご参加がメインの回になります。詳しくは写真の時間割をご覧ください。お待ちしております。
1stの日
1stの日

文教委員会で「部会長」を担います。

8/1に、今期の会派役員の発表がありました。
私は先期から引き続き文教委員会で、「部会長」を担うことになりました。

私が取り組みたい3つの政策のうち2つは、文教委員会が担当します。
1)働き方改革の推進
2)次世代教育の実現・・・教育庁(文教委員会)
3)地域コミュニティの活性化・・・生活文化局(文教委員会)

特に教育に関しては、
・義務化されるプログラミング教育の質の向上
・いじめ問題への抜本的対策
・本質的なインクルーシブ教育の推進
について重点的に進めたいと考えています。

「1000 万人ラジオ体操・みんなの体操祭」に参加

7/28の朝は、地元「駒澤オリンピック公園」で開催された、「1000 万人ラジオ体操・みんなの体操祭」に参加しました。

5:30に集合してリハーサル、6:35から本番(ラジオ放送)というスケジュールでしたが、会派からは地元以外の議員も駆けつけましたよ!


予算要望ヒヤリング

7/25の日中は、終日都議会にて、会派の「予算要望ヒヤリング」に参加しました。

団体の要望は、その団体に所属する人の声が集約されている点で重要です。

一方、団体に所属していない人もたくさんいます。

バランスよく情報を収集することを心がけています。

東京2020大会を一年後に控えてのイベント「1 Year to Go!」に参加

7/24の日中は、東京2020大会を一年後に控えてのイベント「1 Year to Go!(※1)」に参加しました。各国のオリンピック委員会代表者に招待状をお渡しするセレモニーや、「都市鉱山」から作成したメダルデザインの発表(※2)など、東京2020大会の開催が迫っていることを感じさせるイベントでした。

※1 1 Year to Go!
※2 東京五輪メダルは光の渦 デザイン公表

折しも今日は、大会時の交通対策のテスト日(※3)。皆様に支えられての大会開催です。

※3 東京2020大会時の交通マネジメントと2019年夏の試行(輸送テスト)について

都議会議員として、費用の適正化や、環境への配慮など、残り一年も皆さまの声を届ける役割を果たして参ります。

1 Year to Go!
1 Year to Go!
1 Year to Go!
1 Year to Go!
1 Year to Go!

「いじめ探偵」阿部様を訪問

7/23の日中は、同じ文教委員会の田の上都議とともに、いじめ対策の検討を進めるために、「NHKスペシャル」で「いじめ探偵(※1)」として取り上げられていた阿部様をご訪問、いじめ対策の課題と改善策についてご意見を伺いました。

※1 シリーズ 子どもの“声なき声” 第1回  いじめと探偵 ~行き場を失った“助けて”~

東京都はH26に「いじめ防止対策推進条例」と、「いじめ防止対策推進基本方針」、「いじめ総合対策」を策定(※2)しています。基本的にチームで課題共有、解決にあたることになっていますが、そもそも公立学校では、チームで活動するより、担任の権限が大きいこと(干渉しない文化)、いじめ対策を進めても学校や教員の評価があがらないこと(全校テストの点数が唯一の評価基準)、会議を開催しても記録する文化がない(情報開示を請求してもそもそも記録がない)など、さまざまな課題が明らかになりました。

※2いじめの防止等の対策 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/…/c…/bullying_measures.html

条例や基本方針が整備されていても機能しない理由である、学校独自の風習・文化を変えるには、学校により多くの人が関わり、世の中の常識と整合させる必要性を強く感じます。辰沼小学校の「キッズレスキュー隊(※3)」など、良好事例についても多数教えていただきました。

※3 辰沼小学校「キッズレスキュー隊」

先日公表された、神奈川県の引きこもりの調査でも(東京都はまだ実施していません)、引きこもりのきっかけの第一位は「不登校 374 件(37%)」(※4)です。学校生活でのつまずきは、子供の一生に関わります。「いじめ探偵」の仕事が無くなるよう、取り組んでまいります。

※4 「ひきこもりの現状と支援に関する調査」の結果について