トップページ

私たちが東京大改革を進めていく

私は22年間、東芝の基礎研究所で、社会をより良くするための研究開発に取り組んできました。しかしながら、企業はビジネスになると見込めなければ投資できません。少子高齢化、環境問題、教育格差・・・日本の社会課題解決に資する技術があっても、政治で方向性が示されないために投資がなされず、技術開発もなされない、ということを目の当たりにしてきました。

日本の技術力を社会課題解決に活かせるかどうかは、政治にかかっています。

世界初の製品開発、子育てと仕事の両立経験を活かしつつ、都民の皆様から気づきを、専門家の皆様より知見をいただき、
     1.女性をはじめマイノリティも活躍できる環境の実現
     2.次世代を生き抜く力につながる教育の推進
     3.血縁に頼らないコミュニティの活性化
に取り組みます。

SNS

日々の活動を紹介しています。

Facebook

Twitter

都議会定例会

令和2年都議会第3回定例会 一般質問

令和2年都議会第2回定例会 文教委員会

令和2年都議会予算特別委員会

平成31年都議会第1回定例会 一般質問

平成30年都議会第1回定例会 一般質問

「東京大改革」は、都民の課題を解決するという 都政の原点に立ち返る改革です

私は、「誰もが活躍できる社会の実現に向けて、先端技術を積極的に活用する」小池知事の政治姿勢に共感しています

政治家個人の経験だけで解決できる、または、一つの物差しだけで測れる単純な問題は、もうありません。例えば、AI(人口知能)は、複数の要因が絡む多くの過去データから、人の処理能力や経験則では気付きえなかった関係性を導き出す技術です。私は、政治にICTやデジタルを積極的に導入し、これまで捉えきれていなかった1400万人の都民の声や、都内で起きている事象を、可能な限り客観的に把握できる環境整備に努めます。そして、集めたデータに基づき政策の効果検証と立案をする、EBPM(データに基づく政策立案)を推進します。

過去データに学ぶAIにできないことは、不確定要素を踏まえた将来展望です。私が考える政治家の役割とは、自らの経験、自らが聞いた話はきっかけにとどめ、自らの不完全さを自覚し、客観性確保のためのデータを可能な限り集め、専門家の意見も聞き、最新技術動向を踏まえつつ、ビジョンをもって提案することです。

この姿勢を貫き、教育政策女性活躍で、一定の成果をあげてきました。

会派としても、都民ファーストの会誕生(平成29年第3回定例会)以降、デジタル化をどの会派よりも積極的にとりあげ(データで示しました)、その結果、ハンコ議連会長のIT担当大臣就任と同時期(令和元年第3回定例会)に、都政においては元Yahoo社長の宮坂副知事が誕生。その後の爆速のデジタル化についてはご存じの通りです。


私は、東京の未来を切りひらく

東京都議会議員 福島りえこ プロフィール

1971年東京都世田谷区生まれ、世田谷区在住。東北大学大学院理学研究科修了後、(株)東芝に入社、研究開発センターに配属。2010年に世界で初めて眼鏡がいらない3Dテレビを製品化、「全国発明表彰21世紀発明賞」、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011大賞」他を受賞。2016年に希望の塾に参加。

現在、東京都議会議員、都民ファーストの会 都政改革委員(世田谷区担当)。

研究開発と福祉に関わってきた経験を活かし、少子高齢化、女性の社会進出、教育や世代間の格差などの東京都の課題を、日本の技術力を活かして解決するための制度や特区の制定に取り組む。

■その他の活動
電気通信大学非常勤講師(2011~2015年)、社会福祉法人中央区福祉協議会 虹のサービス協力会員(2012~2013年)、文部科学省 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 女性研究者研究活動支援事業評価委員(2014~2016年)、日本女性技術者フォーラム運営委員(2016~2019年)

後援会入会/ボランティア希望/お問い合わせ

後援会入会、ボランティア希望、その他の各種お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

東京都議会議員 福島りえこ オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました