桜新町の桜

4/16は、頼まれた選挙ハガキの提出や、応援する保坂区長のポスティングなどの後方支援、そして、今年度の都政報告会の会場予約などを行いました。

桜新町駅前の八重桜は、今週の暖かさで、ようやく(4/7の桜まつりから1週間ほど遅れて)満開になりました。旧246沿いの八重桜のなかで、一本だけ、緑の桜が咲く木があります(1枚目の最も左の木)。御衣黄(ぎょいこう)という珍しい桜のようです。懇意にしている美容師さんから教えてもらいました。
桜新町の桜
桜新町の桜

「光明学園」の高等部の入学式に参列

4/10は、昨日に続き、「光明学園」の高等部の入学式に参列しました。来賓挨拶でPTA会長がお話しされた、「障害者には役割遂行の機会が少なく経験が乏しくなりがち、自ら経験値を高められるよう何事にも自ら取り組んでほしい」という言葉が印象的でした。

私は過去に「ウーマンオブザイヤー2011」の大賞を受賞したこともあり、様々な男女共同参画関連のディスカッションに参加したことがありますが、女性活躍についても、特に子育て時代に、周囲の思いやりもあって経験が積めないことが問題だと思っていました。「障害者も同じなんだ!」と膝を打つ思いでした。

カテゴリーで一括りにするのでなく、一人ひとり何ができるのかに向きあい、能力を引き出す出すことの大切さを再認識しました。
光明学園
光明学園

「光明学園」「千歳が丘高等学校」入学式に参列

4/9の午前中は、地元「光明学園」の小学部、中学部の入学式に参列しました。式典では、それぞれ16名、8名の新入生が呼名されました。

障害の有無は自分で選べません。本来は社会で支えるべき、そして、今以上に、健常者と共に過ごす機会が増える方向に改善するべきだと考えています。会派の龍円都議の質疑で今年度中に実現することになった「砧公園」の「インクルーシブ公園」も、これまで公園では遊びに来られなかったお子さんたちが来られるようにするための、とても良い取り組みです。

日中は、同じく地元「千歳が丘高等学校」の入学式に参列しました。校舎が改修中ということで「世田谷区民センター」を借りての式典でしたが、今年度中には完成予定とのことで、新入生は新しい校舎で学校生活を送ることができます。ここでも校長先生に、働き方改革のためにアウトソーシングしたい業務についてヒヤリングを行いました。

その後、都議会で作業、夕刻は月一定例の「後援会打ち合わせ」でした。この日集まったメンバーは6名!皆様のお陰で、自分一人ではできない活動を実現できています!

光明学園
千歳が丘高等学校

「女性関連政策」検討を実施

今年1/10に、都民ファーストの会東京都議団の女性議員一同として「女性関連政策」の要望を小池都知事に提出しましたが、「平成31年第1回定例会」が一段落したこともあり、4/5より有志で、さらなる検討を再開しました。

前職では、管理職が集まる会議で女性が私1人ということがしばしばありました。このような環境だと、発言前に男性目線で、「共感が得られるかどうか」を考えてしまうようになります。

「都民ファーストの会東京都議団」には、様々な社会経験を持つ、そして想いのある女性都議が15名もいます。女性政策を検討する上で、「そうだよね!」と、心から共感してくれる仲間がいるということが、何よりも力になること、そして、改めて「パリテ(※)」が大切であることを実感します。

日本版パリテ法とは? 女性議員をどう増やすの?

「女性関連政策」検討会
「女性関連政策」検討会
「女性関連政策」検討会
「女性関連政策」検討会

「東京文化資源会議第10回公開シンポジウム『上野ナイトパークが日本を変える』」に参加

4/3の日中は、文教委員会の質疑に関する情報収集を目的に、「東京国立博物館平成館大講堂」で開催された、「東京文化資源会議第10回公開シンポジウム『上野ナイトパークが日本を変える』」に、会派の藤井都議とともに参加しました。

「上野公園」とその周辺のエリアには、
・各施設間の断絶
・公園と周辺エリアの断絶
・昼と夜の断絶

があり、この断絶を乗り越え、国内外の人が集う場所にするためのキーワードが「ナイトパーク」ということでしたが、大阪維新の会、そして東京都の政策特別顧問を務めた慶応大の上山教授によれば、「ナイトパーク」の前にまず、「上野公園」内の回遊性を高めること、そして、一体的に魅力を高めるには、「大阪城公園」や「天王寺公園」で成果を出した「PMO」(パークマネジメント事業)の民間委託※が有効とのことでした。

※ 20年間という長期のPMOの委託を受けた民間が、資源の価値を高める整備(園内トラムや観光バスの駐車場など)を行うことで、利用者や滞在時間が増え、行政の持ち出しゼロ、または収入増を実現

国、都、それぞれ複数の局や省庁にまたがる故の縦割りを乗り越える施策として、PMOの民間委託が1つの解であることを学びました。

夕刻は、これも質疑のために、中小企業の経営に詳しい皆様と、情報交換させていただきました。

上野ナイトパークが日本を変える





世田谷区内の新聞折込&インターン生最終日

3/31の世田谷区内の新聞には、「リエコラボ通信No.8」と「都民ファーストの会東京都議団PRESS2019年新年度予算版」が折り込まれました。前者は、私が都議になって以降、定例会ごとに発行してきたもので、自らの活動を中心にまとめています。後者は八王子市選出の滝田やすひこ都議が、会派として主体的に盛り込んだ予算をまとめた、力作です(政党交付金がないこともあり、都民ファーストの会の会派活動の多くは、議員自らの手によるものです)。是非ご覧ください!

この日の午前中は、インターン生、支援者様と3人でポスティング活動を行い、ランチは松原で人気のパン屋さん「uneclef」で。インターン生はこの日が最後でしたが、本当に最後までよく頑張ってくれました。

人気のパン屋さん「uneclef」

「ピンク・タイ・パーティ」に参加

3/30の夕刻は、「世田谷美術館」で開かれた「ピンク・タイ・パーティ」に参加しました。

桜の季節に合わせて、ピンクのものを身に着けて参加するイベントで、議員としては寄付には参加できませんが、チャリティー要素も含まれていました。

参加者同志のの交流が深まるとともに、寄付文化も育つこのような取り組み、米国の風習だそうですが、日本でも広がるといいと思いました。

世田谷美術館で開かれた「ピンク・タイ・パーティ」
世田谷美術館で開かれた「ピンク・タイ・パーティ」
世田谷美術館で開かれた「ピンク・タイ・パーティ」
世田谷美術館で開かれた「ピンク・タイ・パーティ」

「平成31年第1回定例会」最終日

3/28日中は「平成31年第1回定例会」の最終日、総額7兆4610億円の「一般会計」や、保護者による子どもへの体罰の禁止などを盛り込んだ子どもへの虐待防止条例案等を、本会議で議決しました。

「一般会計」の中には、定例会や平時のやり取りを通じて盛り込まれた様々な要素が盛り込まれています。都民ファーストの会が主体的に盛り込んだ予算については、3/31に新聞に折り込まれた「都民ファーストの会東京都議団PRESS2019年新年度予算版」をご覧ください。

予算の枠組みは決まりましたが、執行に向けて詳細はこれからも詰める余地があります。文教委員としての担当領域、そして、「東京都ICT戦略」関連について、継続して確認してまいります。

「東京都現代美術館」リニューアル・オープン式典

新元号の発表前にまとめて投稿します。

3/27の夕刻は、「東京都現代美術館」のリニューアル・オープン(※1)の式典に参列しました。

※1 東京都現代美術館リニューアルオープン

都内にある美術館のなかでも「東京都現代美術館」は建物の解放感や作品群が好きで、子供を連れて何度も訪れたことがあります。今、渋谷駅に飾られている「岡本太郎」さんの作品「明日への神話」や、「チームラボ」、「スプツニ子!」さんの作品を初めて見たのもこの施設でした。今回のリニューアルでより環境にやさしく(LEDの導入等)、誰もが訪れやすい(バリアフリー等)、そして、地域の人が訪れやすい(飲食店の導入など)施設になりました。

魅力的な施設は、暮らしを豊かに、そして、地域の価値が高めます。最初の企画展は「百年の編み手たち(※)」、生まれ変わった「現代美術館」に是非足をお運びください。

※2 百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-

「東京都現代美術館」リニューアル・オープン式典
東京都現代美術館
東京都現代美術館
東京都現代美術館