「第33回中学生の主張大会」「第27回国際交流INせたがや」に参加

2/16は、インターン生と一緒に、午前中は、深沢エリアの町会主体で開催された「第33回中学生の主張大会」に、午後は、三軒茶屋に移動し、世田谷区で以前実施していた、区民(女性)を海外に派遣する事業のOGが主催する「第27回国際交流INせたがや」に参加、「草月流の展示会」に立ち寄りました。

「中学生の主張大会」では、中学生になってからしばしば「大人になりなさい」と言われるようになったが、大人でもゴミをルールに従って捨てられない人もいれば、中学生でも受験に向けて自分を律し、時間を決めて勉強を進められる人もいる。よって、どのような人間になりたいかを模索し、努力していきたい、という主張が記憶に残りました。

加えて、長じてから「大人になりなさい」と言われる時は、「(誰もが問題だとわかってることだが)出来ないことぐらいわかるだろ」とか、「(予定調和に)従え」など、本質的な問題から目を逸らすことを求められる、残念なケースが多いように感じます。

中学生の主張に感心する声が多くありましたが、穿った見方をすれば、子供扱いしているがためともいえます。私自身は小学校五年生の頃には、今とそう変わらない考え方をしていたように記憶しています。子ども達の能力を信じ、1人の人間として尊重し、そして、大人としては、未熟さを自覚し、学ぶ姿勢を失わずにやっていきたいと思います。

第33回中学生の主張大会
第27回国際交流INせたがや
第27回国際交流INせたがや

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