「高齢者安全運転」関連&「東芝研究開発センター」OB会

7/16は終日都議会にて、週末に伺った陳情の対応をしました。

7/17の午前中は、「高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金(※1)」の事業説明や、「高齢者交通事故防止対策」に関する検討の進捗の説明を受けました。70歳を過ぎると、免許更新時に「高齢者講習」を受講(※2)、75歳を過ぎると、加えて「認知機能検査」を受ける(※3)ことになります。この「認知機能検査」で待機日数が長期化傾向だったものの、運転免許試験場でも受講できるようにして、改善しているとのことでした。

※1 高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金
※2 高齢者講習(70歳から74歳までの方の免許更新)
※3 認知機能検査と高齢者講習(75歳以上の方の免許更新)

運転に不安がある方の免許返納を促すとともに、車がないと生活に支障を生じる場合の支援策の検討も進める必要があります。

7/17の午後は、前職場である「東芝研究開発センター」のOB会に参加、現所長より会社の現況の説明を受けるとともに、140名ほどのOBOGの皆様と懇親を深めました。離職して2年、初めて元職場に足を踏み入れましたが、懐かしい顔ぶれと変わらぬ職場に、時間の経過を感じませんでした。たくさんの応援の声に応えられるよう、頑張ります!
東芝

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