「駒沢給水塔」の保存会主催ガイドツアー

10/6の午前中は、地元「駒沢給水塔」の保存会主催の、ガイドツアーに参加しました。

サリン事件以降、敷地内には入れなくなったそうで、近くのマンションの屋上から見学したり、建設当時の写真など見せていただくなどしました。

生活を支える公共の建築物を美しく仕上げる、という、当時の行政官の誇りと気概を感じる建物です。

駒沢給水塔見学
駒沢給水塔見学
駒沢給水塔見学
駒沢給水塔見学

龍生派「SHIBUYA IKEBANA WEEK」

10/3の日中は、後援会の主要メンバー、かつ、前職の先輩が関わる「龍生派」による「SHIBUYA IKEBANA WEEK(※)」に立ち寄らせていただきました。

※ SHIBUYA IKEBANA WEEK

渋谷の「Bunkamura」で10/8まで開催しています。入場は無料。アバンギャルドな生け花を鑑賞できます。ぜひお立ち寄りください!

その足で都議会に向かい「東京都盲学校PTA連合会」の団体要望を伺いました。

龍生派SHIBUYA IKEBANA WEEK
龍生派SHIBUYA IKEBANA WEEK
龍生派SHIBUYA IKEBANA WEEK
東京都盲学校PTA連合会の団体要望

東京都消費生活対策審議会 第25次第4回総会

9/30は、「東京都消費生活対策審議会(※1)」の委員として出席しました。2018年11月の知事からの諮問「成年年齢引下げを踏まえて若年者の消費者被害を防止するために都が進めるべき消費者教育について」を受け、主に部会で審議が重ねられ、この日答申案(※2)を審議、承認されました。

審議会でも述べてきましたが、教育用コンテンツ(※3)等の取組みの効果を検証することを求める声がパブリックコメントでも最も多く届いていました。今回の答申を受けて、教育庁と連携し、都立学校でモデル校を指定して消費者教育教材の効果を検証する事業がはじまります。引き続き丁寧にみてまいります。

※1 東京都消費生活対策審議会 第25次第4回総会
※2 成年年齢引下げを踏まえ若年者の消費者被害を防止するために都が進めるべき消費者教育について
※3 消費者教育教材等検索サイト

チャリティーコンサート「We Will Go」

9/28の夕刻は、これも地域の方にお誘いいただき、支援者様と3人で、「下北沢グレイスガーデンチャーチ」で行われた「Watoto Children’s Choir(WATOTO子供合唱団)」のチャリティーコンサート、「We Will Go」に伺いました。

種々の理由で親に育ててもらえない、歌を学んだ子供達が、世界中でコンサートを行い、ウガンダの恵まれない子供達の生活費、学費、母親の就労(手作り品も販売しています)を支援する取り組みです。

宗教観による領域ではありますが、(神から、人から)愛されるということが、人に与える力を感じるコンサートでした。

身近な問題や課題を相談しやすい都議会議員を目指して活動してまいります。

# 最後の一枚は購入したネックレスです。

「We Will Go」の様子
子供たちと一緒に
購入したネックレス

「令和元年度私学振興拡充第8支部大会」に参加

9/28は早朝から地域の会合に参加、日中は「成城学園」で開催された「令和元年度私学振興拡充第8支部大会」に参加しました。都内では高校進学生徒のうち6割は私学に進学します。子供達の進学の選択肢を増やすという意味での、適切な支援を継続してまいります。

その後、お誘い頂いたミニコンサートに、支援者様と3人で伺いました。手話での合唱は初めての経験でしたが、支え合う仲間の大切さを感じる良いコンサートでした。

身近な問題や課題を相談しやすい都議員を目指して活動してまいります。

コンサートの様子

後援会9月度臨時会

9/26の夕刻は、10/5に開催が迫った「第6回都政報告会」の最終打ち合わせに、仕事の合間をぬって、出入りはありましたが、後援会メンバー8名が集まってくれました。議員としてまたまだ至らない私の活動を、快く支えてくださる皆には、感謝しかありません。

「本当にありがとうございます!!」

「株式会社マモル」代表と意見交換

9/26の日中は都議会にて部会長を務める「文教部会」のうち合わせを実施、夕刻は、「株式会社マモル(※1)」の代表、隈有子氏と意見交換させていただきました。

※1 株式会社マモル

投書箱を電子化することで、いじめやハラスメントを受けたとき、見かけたときに、匿名性が守られることで報告しやすくなるとともに、専門家が集積したデータを分析、早期発見につなげる取り組みです。

現在、いじめの早期発見には、紙によるアンケートが用いられます。しかしながら、できても年に2回、かつ、匿名性等の課題から正直に記入しづらいという課題があります(アンケート用紙の裏紙をテストの回答用紙に使ってしまった、というニュースもありました;※2)。

※2 漢字プリントの裏、いじめ被害者と加害者名 仙台の中学

教育現場へのICT導入が進みつつありますが、これを使って毎日クラスの状態を把握する取り組み(※3)もあります。これ以上いじめで子供が苦しまないように、情報収集、そして、適切な提言につなげます。

※3 【対談】「新しい学び」や、いじめ・不登校などを未然に防ぐ学習集団をつくる

新横浜と都庁ライトアップ

9/25は朝街頭をお休みし、早朝から地域の集まりに参加しました。

会場は「横浜アリーナ」。前職の研修センターが新横浜にあったため、新入社員時代や昇格のタイミングで何度も訪れた場所ですが、今回は、直接都議会に向かうため、「菊名駅」まで歩きました。

Google Mapに教えられた坂道から、「新横浜プリンスホテル」のタワーをパチリ。

もう一枚は都議会からの帰り道の一枚。この週の「都庁」は、赤色にライトアップされてました。

都庁ライトアップ

「都市に関するデータ活用、都市運営の効率化や最適化」勉強会

9/24の午前中は、同僚の木下ふみこ都議が企画した、東京大学先端科学技術研究センター准教授の吉村有司氏(※)をお招きしての勉強会に参加しました。

※ 東京大学 先端科学技術センター 吉村 有司

都市に関するデータを活用して、都市運営の効率化や最適化を目指す、アカデミアや民間の取組みを学び、適宜、都政への実装を押し進めたいと考えています。

日中は「公営企業決算特別委員会」の質疑のための調査を行い、夕刻は、会派の事務総長を務める小島敏郎事務総長の春の叙勲の祝賀会に参加しました。

小池都知事をはじめ、文化人のご友人が多く参加され、雨谷麻世さん、ジョン健ヌッツォさんらの歌声を楽しませていただきました。小池都知事への一言コーナーでは、文化都市東京の実現、動物殺処分ゼロ、そして、アジアの都市間競争に勝ち抜く東京への期待が寄せられていました。

東京大学先端科学技術研究センター准教授の吉村有司氏
小島敏郎事務総長の春の叙勲の祝賀会
小島敏郎事務総長の春の叙勲の祝賀会