「若林小学校」の旧校舎を使ったプロジェクションマッピング

8/10の夕刻は、この9月から新校舎に移転するため、廃校になる「若林小学校」の旧校舎を使ったプロジェクションマッピング(※)を見に行きました。

5分ほどの放映のために30分以上並んだでしょうか。いつもの見慣れた小学校をスクリーンに投射される映像の迫力はもちろんのこと、在校生たちの名前、そして校歌が投影され、最後には、生徒の数と同じ風船が飛ばされました。慣れ親しんだ校舎とのお別れにふさわしいイベントでした。

地域への思いを醸成する有効な取り組だと思いました。

※ 2019年8月10日(土) 若林【若林小学校プロジェクションマッピング『旧校舎、最後の一日 〜51年の歴史に幕〜』】
若林小学校
若林小学校
若林小学校

文教委員会で団体ヒヤリング

8/9は長崎に原爆が投下されてから74年。改めて、核兵器が二度と使用されることのないよう、あらゆる機会を通じて働きかけることを誓いました。

日中は都議会で、文教委員会として団体ヒヤリングを行いました。日本語を母国語としない子供への教育が不十分であること、そして、障害をもつひとり親がセーフティネットから抜け落ちていることを、部会メンバーで共有しました。

認識した様々な課題について、第一会派、責任与党の一員として、議会活動を通じて改善を求めていきます。
文教委員会として団体ヒヤリング

すみだ食堂を訪問

8/7の日中は、地元区の中学校校長の喫煙問題について、教育庁とやり取りをしました。ご相談を受けて区、都とやり取りを重ねて半年が経過、ようやく先月末から「禁煙外来」への通院が始まりました。喫煙は中毒だと改めて思います。

午後は同僚の成清都議を誘って、墨田区にある「すみだ食堂(※1、2)」の荘司代表を訪ねました。

※1 すみだ食堂
※2 すみだ食堂ってなあに?(動画)

ここを訪ねた理由は、地元商店街やこども食堂などで情報収集を重ねた結果、「貧困に限らない、共働き家庭の子どもの食事の支援」が、商店街(特に飲食店とそこに材料を収める商店)の新しい価値になると考えたからです。

「すみだ食堂」の目的は、食を通じた多世代地域コミュニティの醸成ですが、これは、飲食の提供を超えた、これからの社会に求められる価値の創造と提供です。この素晴らしい取り組みの当事者から直接お話を伺いたいと考えました。

「すみだ食堂」の取り組みはもちろん、食文化や食品添加物、防災、一斉帰宅の抑制の実現性までお話が弾み、そのまま「すみだ食堂」の構成店のひとつで、荘司さんが経営されている「二階の食堂(※3)」で、遅いお昼まで頂いてきました。ふっくら、カリッとしたいわしの蒲焼き始め、全てが美味しかったです。自信を持ってオススメします!

※3 二階の食堂

継続した情報交換をお約束しました。

後援会8月度定例会

8/6の夕刻は、月一回の後援会メンバーとの打ち合わせでした。

10/5に予定している「第6回都政報告会」では小池都知事にもご講演頂く予定です。告知方法や会場設定、ゲストスピーカーなど具体について議論を重ねました。

本業の合間をぬって私の活動を支えてくれているかけがえのない仲間です!

終戦の日

広島に原爆が投下されてから74年、8/6の早朝、平和について考える地域の集いにお招きいただき、私なりの考えをお話する機会を頂きました。

私の祖父は終戦間際に硫黄島で亡くなりました。父は5歳で終戦を迎え、母一人の手で育てられました。このため父と囲む夕食では必ず、「戦争がいかに悲惨か、戦後の経済発展がいかに劇的か、そして今いかに恵まれているか」という話を聞かされてきました。泊まりに来た友人が夕食の会話を聞いて、「毎日こんな話をしているの?」と驚いたほどです。

その結果私は、特に終戦の日に至るこの時期、関連する報道を目にする度に、「まだ理解が足りていない、本当の悲惨さを知らない」と、自分の至らなさを責められるような感覚を抱くようになりました。「戦争を無くしたい、核兵器を無くしたい」と思っても、本心から思えているのか、もしかしたら言わされているのかもしれない、と不安でした。

ところが今朝、平和を望む人達と集い、原爆投下の瞬間に思いを馳せ、意見を述べ合う機会をいただいたことで、心の底から「戦争を無くしたい、核兵器を無くしたい」と思えたのです。(理解が不十分な)私でもそう思ってもいいんだ、と肩の荷が下りた瞬間でした。

忘れられない日になりました。

# 写真は今朝の早朝の北東の空(世田谷区から都庁方向)です。

EV普及策の提案をお聞きしました。

8/5の午前中は、前職の元上司のお二人が、都におけるEV普及策の提案に訪れました。

「エネルギー・環境政策研究会」の有志メンバーと一緒にお聞きしましたが、国内外の数字で裏付けられた最新動向を学べたことは本当に有意義でした。

日本は311以降、殆どの原発を停止しているため、発電量の多くをLNG(ガス)または石炭を燃料とする火力発電に頼っています。この電力を用いる限り、EV導入はCO2削減にはつながりません。

一方、国際的には、ガソリン車からEV車への移行は確実で、国内車産業の技術力向上のためには、国内市場の拡大は不可欠です。

EVだけではなく、電源構成から都市計画までトータルに考える必要がある領域であることは間違いありません。

継続した情報交換をお約束しました。

EV普及策の提案打ち合わせ
EV普及策の提案打ち合わせ

自家用車の廃車

79歳の父、73歳の母が、2週間ほど前に自家用車の廃車を決めました。

子供の頃は、夏休みになると、北陸や信州を中心に、1週間弱の長期旅行に連れて行ってくれました。

私が免許を持っていないこともあり、私の子育てでも、旅行などに、しばしば連れ出してくれました。

特に父は、「家、車、ゴルフ会員権」が三種の神器の世代。よく決断してくれたと思います。

これまでと、そして今回の決断に、ありがとう。

胡蝶蘭

都議選の時に頂いた胡蝶蘭が、今年も咲きました。1.5ヶ月ほど咲き続けています。

寒さが苦手なので、室内ビニールハウスで冬を越させる必要があります。今年は、日照条件の良い場所に移動するためにビニールハウスから取り出した際、花芽が折れるというトラブルがありましたが、傍から花芽が出て、無事に咲いてくれました。

文教委員会、団体要望ヒヤリングを実施

8/1、2は、文教委員会として終日、団体要望ヒヤリングを行いました。

・日本語を母国語としない子供の教育制度
・人口呼吸器が必要な医療的ケア児の通学・学習支援

などについて、東京都の取り組みがまだまだ不十分であることを改めて認識しました。

国籍や障害が理由で排除されることのない、学ぶ機会の提供を推進します。

# 日本では「インクルーシブ教育」が正しく推進されていないことが文科省のサイト(※)で明確に述べられています。

※ 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク

団体要望ヒヤリング

第14回 1stの日 8月1日

8/1の夕刻は、第14回目の「1stの日」でした。女性の会の今回は、会派の品川はるみ区議含め、計3名の方にご参加頂きました。

冒頭は「令和元年第2回定例会」の内容をご紹介し、後半はご相談をお受けしました。

学校で先生が忙しく、生徒に向き合う時間が足りないこと、それもあって、インクルーシブ教育とは逆行する、障害などの課題を持つ子供を取り出しての教育になりがちであること、そして、手帳を持つほどではないけれども障害がある子供たちへの対応が疎かになっていることなどについて、議論を深めました。私自身学ばせていただいています。

次回は9/1。男性のご参加がメインの回になります。詳しくは写真の時間割をご覧ください。お待ちしております。
1stの日
1stの日