「パラ駅伝 in TOKYO 2019」の開会式

3/24は、インターン生と「パラ駅伝 in TOKYO 2019(※)」の開会式に参加しました。障がいのある人とない人が一緒にチームを作り、レースをするというこの大会。昨年同様、「新しい地図」のメンバーらがゲスト参加し、大会を盛り上げていました。

このような取り組みが真のインクルーシブな社会の実現に向けた一歩になることは間違いありません。,都民ファーストの会東京都議団」は、インクルーシブな社会の実現を本気で進めてまいります。

パラ駅伝 in TOKYO 2019
パラ駅伝 in TOKYO 2019
パラ駅伝 in TOKYO 2019

「三宿さくらマルシェ」を訪れました。

3/23の昼は、インターン生と、区内の「世田谷公園」で行われていた「三宿さくらマルシェ(※)」を訪れました。寒空でしたが、こだわりの料理が集まっていて、ボルシチやカレーパンなどを頂きながら、お店のオーナー、そしてお客様と会話が弾みました。

午後は支援者様とも合流し、個別訪問を行いました。より多くの都民の皆様の声を聞くためには、自ら出かけ、接点を持つことは、やはり大切です。少しでも多くの声をお聞きし、学び、本質的な課題を都議会に届けられるよう、これからも多くの皆様とお会いしてまいります!
三宿さくらマルシェ2019

世田谷公園

内山都議主催の「朝食勉強会」にスピーカーとして参加

3/22の朝は(5:49発の電車に乗って)、昭島市選出の、同僚の内山都議主催の「朝食勉強会」に、スピーカーとして参加しました。女性活躍に必要な環境整備について、経営者である参加者の皆様と議論、勉強させていただきました。

日中は都議会で陳情を伺ったり対応を進めたりしました。

内山都議主催「朝食勉強会」

「第2回せたがや居場所サミット」に参加

3/21は、駒沢大学で行われた「第2回せたがや居場所サミット(※)」に参加しました。子供、介護、引きこもり、障害者、見取り、シングルマザーなど、様々な居場所を提供している公共、NPOの団体による、パネル展示&発表があり、途中から、「1stの日」に参加してくれているメンバーとも合流しました。既に知っている団体も多くありましたが、初めてご挨拶する団体も半分くらいありました。

「第2回せたがや居場所サミット」開催

都の事業は町会・自治会や商店街が対象になることが多いですが、多様な人を受け入れる「共助社会」を実現するためには、このようなニーズ・ドリブンで立ち上がっている、多様な活動を支援していく必要があると思います。

「場所の提供」が大切であることを改めて確認できました。

「第2回せたがや居場所サミット」ちらし

「オリパラ準備局」への質疑

3/19の「オリパラ準備局」への質疑の一部を紹介します。3/20は、3/15~19の質疑を踏まえて、文教委員会に付託された全ての案件について、議決がなされました。

Q 都が新たに実施する「訪問型スポーツ・レクリエーション促進事業」について事業の効果を把握するとともに、地元区市町村が地域コミュニティの形成に活用できるようにするべき。

A 個々の事業の終了時に行うアンケート等を通じて、事業の効果や参加者の意向を把握するとともに、区市町村と情報共有を図り、身近な地域においてスポーツ実施が促進され、地域コミュニティ形成にも寄与するよう、区市町村や関係機関と連携を図る。

(補足)当初、スポーツ実施率向上だけを目的としていた本事業ですが、スポーツの効用は、「健康増進」、「ストレス発散」、そして、「コミュニティ形成」であることから、共助社会実現に向けた、コミュニティ形成の側面も考慮するよう求め、区市町村とその点で連携することが新たに追加されました。

疲れ切った写真しかなくてすみませんw

「生活文化局」への質疑

3/18の「生活文化局」への質疑の一部を紹介します。

■地域活動について

町会・自治会の高齢化、加入者減を踏まえ(都は、補助金事業は継続するものの、自主活動なので実態把握はしないというスタンス)、

Q1 「地域の底力発展事業助成(※)」の実績報告で「新規加入促進」を選択した場合に、加入者数を報告してもらうべき。

地域の底力発展事業助成について
A1 来年度から、「地域の底力発展助成」の実績報告において「新規加入促進」を選択した場合に、「新規加入世帯数」の記入欄を新たに設ける。

(補足)少なくともこの事業による加入者数を数値で具体的に把握できます。今年度の実績報告から採用されます。

■都のホームページについて

Q2 (Googleアナリティクス等のアクセス分析を、必要な情報にたどり着きにくいと言われる)都のサイトにも導入、改善を目指すべき。

A2 「東京動画」では、Googleアナリティクスを利用したアクセス解析を行い、サイトの見直しに活用、約3万ページで構成される都庁総合ホームページも、設置されている総務局情報通信企画部が所管する統合ウエプサーバーを通じて各ページへのアクセス件数を把握。より詳細なアクセス状況の把握については、分析手法、費用対効果などを総合的に検討中。これらの取組みを各局の広報担当課長が集まる会議を通じて共有。

(補足)都の事業を大きく5つのカテゴリーに分類したメニューや、都民の視点に立った分野別の一覧ページへリンクするバナーの全ページ表示、スライドバナーやタイルバナーなども行っているとのことだが、この対策の前後で効果があったかどうかの検証はされていない。また、「東京動画」の分析もランキングを見ている程度で、例えば、女性活躍促進を目的とした「女性が輝くTOKYO懇話会」動画も「東京動画」で配信しているが、ターゲットとする層が見ているのかと聞いたところ、分析できることさえ知らなかった。都の事業はやってお終い、が横行しており、あらゆる機会でPDCAを求めている。

■2020大会時に訪都する外国人旅行者に向けて配布する風呂敷の材料について

Q3 マイクロプラスチックの原因と言われる化学繊維を使わないなど環境に配慮したものにするべき。

A3 環境に優しいアイテムである風呂敷の魅力を伝えるという本事業の趣旨を踏まえ、風呂敷の素材、包装等も含め、環境への配慮に努めていく。

(補足)共生社会実現、女性のキャリア形成支援、HP改善ともに、他局と連携して進めることを改めて求めています。

「みんなの発表会 in 駒沢 2018」訪問

3/16、17の週末は、18の「生活文化局」、19の「オリパラ準備局」の質疑の準備や、今年度中に発行する「平成31年度第一回定例会」を中心とした都政報告「リエコラボ通信No.8」の編集をしつつ、池袋で開催された、「東京私教祖第30回定期大会」に参加したり、地域の「個別訪問」を行ったり、そして、駒澤大学にて今年初めて開催された「みんなの発表会 in 駒沢 2018」を訪問したりしました。

「みんなの発表会 in 駒沢 2018」では、様々な地域や趣味の活動グループの皆様とお会いし、切り絵やお手玉を体験しながら、様々なお話をさせていただきました。

ちなみに、小学生の頃、私が最も好きな教科は「図工」でした。簡単な切り絵ですが、あっという間に時間が過ぎました。

そして、お手玉。皆さんは、3つを使ったお手玉ができるでしょうか?私はできないのですが、できるようになるためのプロセス、
・2つのお手玉で、受け取った手で投げた終えた手にお手玉を渡す(投げた手でにお手玉を取りに行ってはいけない)
・次に、片手で2つのお手玉を扱う
ができてはじめて、3つを使ったお手玉ができるんだそうです。

手作りのお手玉、「ききょう」型を求め、精進することにしました!

みんなの発表会 in 駒沢 2018
みんなの発表会 in 駒沢 2018
みんなの発表会 in 駒沢 2018

平成31年第一回定例会「文教委員会」質疑

3/15は、「平成31年第一回定例会」の「文教委員会」の教育庁に対する質疑でした。

ギリギリまで局のヒヤリング、視察、専門家とのメールでのやり取りをしていたのて、前日から10分間の睡眠(どうしても眠い時に5分のタイマーをかけて仮眠×2)しか取れませんでしたが、直前まで校閲し続けた原稿もなんとか読めました。

内容は主に、
・学校と地域の連携の推進(ソーシャル・キャピタルによる効果測定)
・2020年から必修化する小学校のプログラミング教育の教材開発の質の向上(先行事例の調査;※)
・管理職(校長、副校長)のマインドセットの変革(先進事例に学ぶ、挑戦する)
です。

※ 小金井市立前原小学校や、福井県鯖江市の例

厳しい意見も述べましたが、心ある都教委のメンバーには伝わったはずです。

内山都議は性教育、龍円都議はインクルーシブ教育、田の上都議は教員の働き方改革と母国語が日本語ではない子供達の教育を取り上げましたが、いずれも大切なことばかり。会派のメンバーの質疑を誇らしく思います。

最後の一枚は、帰りの大江戸線で見かけた、「一斉帰宅抑制」の啓発ポスターです。
質疑の様子
質疑の様子
「一斉帰宅抑制」の啓発ポスター

「予算特別委員会」3日目

3/14の「予算特別委員会」3日目は、時間通り開催できないトラブルがありました。

開催が遅れた理由は、ある会派からの、東京都の元顧問(現、都民ファーストの会事務総長)小島敏郎氏の参考人招致の動議です。この参考人招致は、前日の「予算特別委員会」2日目に求められたため、本来、3日目の「予算特別委員会」の前に開かれる理事会でその扱いを議論することになっていました(参考人招致を求めた会派はその理由を説明することが求められていました)。しかしながら、この参考人招致を求めた会派とこれに追随する会派の理事は、「行方不明」という理由でこの理事会を欠席、「予算特別委員会」で動議をかけました。

すなわち、参考人招致は口実で、「予算特別委員会」の開催を阻むこと、そして、「数で押し切られた」と訴える状況を生み出すことが目的だったことがわかります。その証拠に、議会再開のアナウンスがあってもこれらの会派の議員は議場に現れず、委員長権限で質疑が開始されると、「勝手に始めた」と入室してくるなど、説明が難しい振舞いが散見されました。

「予算特別委員会」は、行政が示した来年度予算案を、都民の立場で議員が質問する、大切な議会です。このため、この委員会に登壇する議員は、何日もかけてこの日のための質疑を準備してきました。最初に登壇した木下都議がその職責を果たすべく席に着こうとしたところ、着席を阻害したうえに、倒れ(て見せ)た議員がいましたが、質疑の内容より、劇場型のやり取りに注目が集まることが残念でなりません。

都議会予算特別委、審議が一時中断 怒号も

プラスチック製容器の使用禁止を検討する方針

3/12の予算特別委員会の1日目。都民ファーストの会の質疑により、2020大会中に設置されるパブリックビューイングのための「ライブサイト」内で提供される飲食物の容器について、プラスチック製の使用禁止を検討する方針(※)が明らかになりました。

PV会場、プラ容器禁止へ=選手村でも切り替え-小池都知事

先日の一般質問で、都自らの事業でプラスチック利用を適正かするよう求め、グリーンガイドラインの見直し含め取り組むとの答弁を頂いています。流れが続くよう支援してまいります!