「女性のための政治サロン」最終回

11/23の午後は、「女性のための政治サロン 最終回」でした。

冒頭では小池都知事が参加され、女性が政治に関わることの大切さと、ご自身が実現した最近の事例として、女性視点の防災ブックの「東京くらし防災」の実現、そして、災害時に調乳不要な「液体ミルク」の国内製造の認可が下りたことをご紹介されました。いずれも女性ならではの視点が活かされた事例です。第二回、第四回の講義で、誰もが暮らしやすい社会の実現にむけて、女性が政治に関わる重要性と課題を伝えてきた我々メンバーも、知事の話にとても勇気づけられました。

続いて、参加者の皆様が、三回のWSを経てチームでまとめた政策案、「女性管理職比率30%の実現」、「ワンオペ育児の解決」、「女性問題の教育啓発」、「個人モデルから社会モデルへ(駅前カメラシッター)」について発表いただき、質疑を実施。最後に「明日から取り組むこと」を参加者お一人お一人に宣言していただきました。「卒論で女性政策を扱う!」、「社内でダイバーシティを推進する!」、「女性だから〇〇できないじゃなくて、女性だから○○できるにマインドをチェンジする!」など、力強い宣言の数々に、参加者の皆様にとって有意義な時間であったことが伝わり、本当に嬉しく、また、我々自身の学びにもなりました。

初めての取組みで、参加者の皆様の反応をみながら、手探りで全五回のサロンを運営してきましたが、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて、政治を学び、関わる女性を増やすための活動を、今後も継続してまいります。

小池百合子都知事

コメントする福島りえこ議員

消防団合同点検

11/18の午前中は「世田谷区内 消防団合同点検」に参列。オリパラ大会開催中に災害が発生した場合のトリアージの訓練を拝見しました。
私も前職(民間企業)では年一回の避難訓練に参加していましたが、頭でわかっているのとやったことがあるのは全く異なります。地域防災のために時間を割いて訓練をしている消防団の皆様には感謝しかありません。

消防団合同点検の様子

都立園芸高校の「創立百十周年記念式典」

10/17の日中は、地元 都立園芸高校の「創立百十周年記念式典」に参列しました。都立園芸高校は、1912年に当時の尾崎行雄東京市長が、日米親善の証として米国に贈り、ポトマック川沿いに植えられた6040本の桜の苗木を準備したのだとか。返礼として米国から贈られた60本のハナミズキの最後の一本が、校庭に残されています。

都立園芸高校を訪れたのは今回が初めてでしたが、美しく手入れされた庭や噴水、満開の菊の香りに、都心であることを忘れそうになりました。おみやげに、生徒の皆様の手による鉢植えの菊や、甘夏のヨーグルトソース等をいただきました。緑と食は生命の基本。若者の進路の選択肢の一つとして、都立園芸高校のような存在は大切だと思いました。

日米親善の証のハナミズキ

甘夏のヨーグルトソース

「いじめ防止対策推進法改正」に関する勉強会

11/14は、参議院議員会館で行われた「NPO法人ジェントルハートプロジェクト(※1)」主催の「いじめ防止対策推進法改正」に関する勉強会に参加しました。

いじめ防止対策推進法(※2)が制定されてから5年。成人の自殺者が減少するなか、子供の自殺者は、法制定以前より増加し、昨年一年間で250人もの子供が自殺しているそうです。

勉強会では、子供の自殺を受けて教育委員会が設置する調査委員会による調査の限界や、調査結果が出るまで問題が起きたという認識が共有されないことによる対応の遅れ、学校や教師の責任が定義されていないという問題、SNSを用いたいじめに関する教師側の理解の遅れなどの指摘に加え、学力偏重の競争が生徒間の関係の醸成を阻むこと、問題行動を起こすと減点し、ある基準に達すると罰則を与えるというゼロ・トレランス方式(※3)が、生徒一人一人に寄り添う姿勢を奪う課題なども指摘されました。

 子供が育つ環境が多様化するなかで、学校には学力のみならず、心を育むという面でも多くの期待が寄せられており、そのためには、先生をはじめとする学校を支えるスタッフの増員は不可欠だと思います。 文教委員会の1人として前向きに取り組んでまいります。

※1 NPO法人ジェントルハートプロジェクト
※2 いじめ防止対策推進法
※3 ゼロ・トレランス方式

都民ファーストの会「ともに進める東京大改革」開催

11/13夜に、都民ファーストの会のパーティ「ともに進める東京大改革」が開催されました。
新しい試みとして、開会前30分を利用した「ミニセミナー」を実施。
 1.議会改革
 2.公約進捗
 3.受動喫煙防止条例
 4.女性政策
の4テーマが各5分で紹介されました。
2.公約進捗の報告のなかで、私が手がけた「テキストマイニング」や「SWOT分析」も取り上げていただきました。

小池知事からは、地方法人課税の清算基準の見直しを改めるよう国に働きかけるため、他党への協力を呼びかけた旨の説明が、来賓の方々からは、成長過程にある会派に対して、より一層の結束と期待の声を頂きました。

世田谷区からは、宮崎副区長をはじめ、多数の支援者の皆様にご参加頂きました。昨年に続き、1500名以上の方にご参加いただけたとのこと。変わらぬご支援、ご期待に沿えるよう、引き続き取り組んでまいります。

ミニセミナーパネル

防災に関する都民シンポジウム「防災×外国人」

11/13の日中は、都が主催する防災に関する都民シンポジウム「防災×外国人」に参加しました。
外国人の方々も多く参加するなか、災害時のやさしい日本語

×電車がフツウです。(不通→普通と誤解される)
○電車が動いていません。

と外国語による情報提供、そして、日ごろから外国人の皆さまも地域コミュニティに参加する、できるようにすることの大切さが共有されました。

「女性のための政治サロン」の第四回開催

11/11の午後は、あかねがくぼ 都議と一緒に、「第四回女性のための政治サロン」を開催しました。

前半は、2016年放送の時事公論「参政権行使70年 女性の政治参加を進めるには(※)」をベースに、女性が政治家になりにくい理由を参加者の皆さまと共有し、今回の活動を起点に、政治に興味を持つ仲間を増やしていこうと呼びかけさせて頂きました。

後半は、11/23の第5回(最終回)の政策提言に向けて、都の具体的取り組みをご紹介するなどしながら、ブラッシュアップを行いました。

※ 「参政権行使70年 女性の政治参加を進めるには」(時論公論)

「第四回女性のための政治サロン」の様子

第13回世田谷246ハーフマラソン

11/11の午前中は、駒沢オリンピック公園で行われた「世田谷246ハーフマラソン(※)」の表彰式に参列しました。青山学院大の選手が多数上位入賞するなかで、実業団(カネボウ)の選手が一位でした!お天気に恵まれて良かったです。

※ 第13回世田谷246ハーフマラソン

第13回世田谷246ハーフマラソンの様子

「第13回マニフェスト大賞」授賞式

11/9の午後は、「マニュフェスト 大賞授賞式」でした。各部門の最優秀賞、そして、グランプリが選ばれましたが、都民ファーストの会東京都議団は、いずれにも該当しませんでしたが、私を含め「公約ブラッシュアップ研究会」メンバーは皆、結果は妥当であり、「東京大改革」をうたった我々としては、もっと頑張らないといけないという意見で一致しました。

前日の「プレゼン大会」でも光っていた、政策提言部門の「川西市議会会派 あしたのかわにし」は、部門最優秀賞、成果部門の「犬山市議会 市民のフリースピーチ」は、部門最優秀賞のみならず、グランプリでした!

皆さま、本当におめでとうございます!

マニュフェスト大賞の様子
マニュフェスト大賞の賞状

「第13回マニフェスト大賞」プレゼン研修大会

11/8の午後は、会派の公約進捗報告が「第13回マニフェスト大賞」の「議会部門 優秀賞」を受賞した(※1)ことを受けて、プレゼン研修大会に参加、滝田やすひこ都議と会派のプレゼンテーターを務めました。

プレゼン大会と名売ってますが、中身は、他の優秀賞受賞者の取り組みを3分プレゼンで聞くことのできる、大変、内容の濃い時間でした。

兵庫県川西市市議会会派<あしたのかわにし>の、議論と取捨選択の上作り上げた「マイナスの予算提案(※2)」、そして、愛知県犬山市議会の「市民のフリースピーチ制度(※3)」など、大変勉強になりました。

議会改革検討委員を務めるにあたり、「何のための議会改革なのか」→「都民の声が反映される仕組みづくり」の軸をブレさせることなく務めてまいります。

※1 第13回マニフェスト大賞優秀賞を発表しました
※2 明日のかわにし「マイナスの会派予算提案書」
※3 犬山市議会市民フリースピーチ制度

プレゼン大会の様子
プレゼン大会の様子