新東京丸視察

5/10の昼からは、以前からご案内していた「福島りえこ東京都議会議員と行く『視察船新東京丸から見る東京』」を開催しました。朝は曇り、昼には雨に加えて雷が鳴るなど、悪天候で開催か危ぶまれましたが、90分のクルージングが始まる頃には曇り空に、クルージング中にはどんどん晴れてきて、最後はご覧のような青空に!本当に良かったです。

クルージングでは、視察船の目的である「臨海副都心に代表される都市機能と、東京港の港湾機能などの開発の歴史や現状、将来図などについて理解を深めてもらい、臨海部への進出・来訪を促すとともに東京港をPRする」に沿って、ふ頭や廃棄物埋立地、オリンピック会場などの説明を受けます。クルージング後は場所を移し、東京都の<平成30年度予算案>と、体験したばかりの視察船事業について昨年実施した<見える化改革>について、ご説明するとともに、意見交換を行いました。

参加した皆様からは、「視察船から見たことで、東京の貿易や廃棄物処理、オリンピックのための準備に対する理解が進んだ」という感想に加え、「小中学生にこそ乗船の機会を提供したい(東京や東京湾について学ぶ良い機会になる)」(現在は乗船対象者は15歳以上になっています)というご提案を、多数いただきました。H31年から運行される新造船では対象を小学生以上に広げることも検討されているようです。どのようにまとまるかをきちんとウォッチしていきます。

今回は定員の関係で19名の皆様に絞ってご参加いただきました。新造船が運行したら、もっと多くの方が参加できるように企画したいと思います。

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