「働き方改革」の一環としての多様な人が活躍できる環境整備

8/13は、終日都議会にて、陳情対応などを進めました。

9月初旬に開かれる「令和元年第三回定例会」に向けて、「女性活躍推進本部」での議論も進んでいます。

長らく男性が多い職場で働いてきたこともあり、問題意識の共有に歯がゆさを感じたことは一度や二度ではありません。でも都民ファーストの会の女性議員の割合は3割。この会議体は、今まで生きてきた中で最も意思疎通しやすいといっても過言ではありません。1割ではいるだけ、3割を超えてはじめて、少数派も意見を言えるようになるという話もあります。議会、いや、すべてのコミュニティにおいて多様性が担保される重要性を実感しています。

私は、女性をはじめとする多様な人が活躍できる環境整備に取り組む中小企業を広く確実に支援するための、新しい仕組みの検討を担っています。都議会議員として取り組みたい3つの政策(※)のうちの1つ「働き方改革」の一環として、かつ、昨年開催した「女性のための政治サロン」で頂いた声に応えるための取り組みです。

※ 「働き方改革」の推進、「次世代教育」の実現、「地域コミュニティ」の活性化

女性活躍推進本部

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