東京ダイバーシティを着実に推進

シニアドライバーの安全運転支援(アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故を防ぐ装置を1割のご負担でつけていただける取り組み;※1)は、「令和元年第2回定例会」で都民ファーストの会が提案、事業化決定したものです。都内の交通事故を防ぐための1年間限定、時限的な取り組みです。

※1 安全運転支援装置の設置にかかる補助制度の開始及び取扱い事業者の決定について

LGBT等への差別禁止、本邦外出身者に対するヘイトスピーチの防止のための「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念を実現するための条例(※2)」は、総務委員会在籍時に賛成多数にて議決した案件です。当然の取り組みに反対する会派がいることが驚きでした。

※2 東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例

インクルーシブ公園は、障害の有無にかかわらず、子供たちが共に遊べる遊具を設ける取り組みです。エリア会派の龍円都議の質問によって都内2か所の都立公園での実現が決まりました。そのうちの一つが、世田谷区内の砧公園です。障害者の法定雇用率遵守が社会問題になっていますが、子供の頃から共に過ごすことで、どうすればお互い気持ちよく過ごせるかを学び、身に付けることができるのではないでしょうか。

都民ファーストの会が第一会派になってから、性別、性自認、出身国、障害の有無等で、不当な区別や差別を受けることのない、多様性に配慮した社会の実現に向けた取り組みが着実に進んでいます。

東京ダイバーシティを着実に推進

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