「令和2年都議会第1回定例会」一般質問2日目

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2/28は「令和2年都議会第1回定例会」一般質問2日目でした。

菅原直志都議は、休校措置に伴う収入減への対応、子どもの貧困対策としての生活保護世帯に対するスタディークーポン事業、歩行者の事故防止のための歩車分離信号の導入について質疑し、緊急の労働相談ダイヤルの設置と対応、学習相談と地域の学習塾等で利用できるクーポン券の給付の包括補助、そして、警視庁から区市町村に対して積極的な働きかけの答弁がありました(菅原直志(都ファースト)一般質問)。


つじの栄作都議は、昨年より引き続き自己肯定感の大切さを訴え、研究協力校を指定し、自己肯定感を高める指導内容や方法等のさらなる開発を行うとの答弁を得ました(つじの栄作(都ファースト)一般質問)。

鳥居こうすけ都議は、人生の最終最後における医療、ケアに関して関係者で共有するアドバンス・ケア・プランニングの重要さを訴え、医療、介護関係者を対象に、リーフレットの作成と研修の実施により、アドバンス・ケア・プランニングの推進に向けた取り組むとの答弁を得ました(鳥居こうすけ(都ファースト)一般質問)。


桐山ひとみ都議は、国保制度を持続可能にするために、区市町村がKDBデータ分析に基づいた事業の企画立案ができるよう、人材育成を含めた技術的支援を求め、専門家を区市町村に派遣するとの答弁を得ました(桐山ひとみ(都ファースト)一般質問)。

あかねがくぼかよ子都議は、出生率を回復させた国が、家族に対する社会的支出が高いこと、事実婚で出産する方が多いことなどを踏まえ、事実婚でも差別されることなく子供を産めることや若年層への手当の重要性を訴えつつ、先進事例の調査研究を求め、子供や子育てに関する幅広い調査を行うとの答弁を得ました(あかねがくぼかよ子(都ファースト)一般質問)。

龍円あいり都議は、スペシャルニーズのある子供の親は、母子手帳で傷つくことが少なくないこと、公益財団法人日本ダウン症協会が発行する、小さな成長であっても祝福するための工夫がなされている手帳「しあわせのたね」を都立病院にて手渡してほしいと訴え、産科、または周産期母子医療センターのある都立病院で提供するとの答弁を得ました(龍円あいり(都ファースト)一般質問)。

森口つかさ都議は、阪神淡路大震災でご兄弟を亡くされた経験から、防災について継続して質疑されています。昨年相次いだ台風や豪雨をうけて、四月より始まるマンション管理状況届け出制度を活用し、マンションのハード、ソフト両面の防災対策を都民に見える化する(結果、都民が安全な住まいを確保できる)ことを訴え、管理組合の意向や個人情報の保護に配慮しつつ、届け出情報の公開について検討を進めるとの答弁を得ました(森口つかさ(都ファースト)一般質問)。

鈴木邦和都議は、これも従来より行政へのICT導入を訴えており、私が当初より訴えてきた官民連携データプラットホームの構築に加え、都市活動全体を最適化するためのオペレーションシステム、いわゆる都市OSの構築を目指すべきとして、国のデータ収集にかかわる基盤整備の動向等も注視をしながら、東京における都市OSのあり方について検討を進め、整備を促進する、との答弁を得ました(鈴木邦和(都ファースト)一般質問)。

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