「駒沢耐久レース」の開会式&尾山台中学校「邦楽の夕べ」

12/16の午前中は、「駒沢耐久レース」の開会式に参列しました。
高校時代に陸上部(短距離)だったので、タータンのトラックを見ると血が騒ぎます。

午後は、地域の支援者様宅に、「リエコラボ通信No.6」をもって伺いました。

夕刻は、「尾山台中学校」で開催された「邦楽の夕べ」と懇親会に参加、先生方のみならず、中学生、高校生によるお琴、三味線、尺八の素晴らしい演奏を聴かせていただきました。なかでも、お正月になるとよく聴く「春の海」のフルートとお琴のデュオは素晴らしかったです。そしてこの「春の海」を作曲した宮城道雄氏が視覚障害者であったこと、低音が出せる17弦のお琴を開発したこと、そして当時(戦前)は目が見えないとなると、それ以外の能力が優れているだろうとお琴を習わせることが少なくなかったことを聞きました。宮城道雄氏の場合は、障害を前提とした特殊な教育が、才能の開花につながったことになります。想定外でしたが、「インクルーシブ教育」そして「インクルーシブな社会」の在り方について、改めて考える機会になりました。

尾山台中学校 邦楽の夕べの様子

尾山台中学校 邦楽の夕べの様子

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