「(財)日本対がん協会」訪問

5/31の午前中は、会派の菅原都議の紹介で、同僚都議とともに、「国立がんセンター」名誉総長であり、「(財)日本対がん協会(※1)」会長の、垣添忠生さんを訪問しました。

※1 (財)日本対がん協会

対がん協会は、
(1)がん予防・がん検診の推進
(2)がん患者・家族の支援
(3)がんの正しい知識の普及啓発
に取り組んでいます。例えばがんの5年相対生存率は67.9%と、1997年から1999年の62.3%から徐々に改善しています(※2)。

2人に1人はがんになる時代ですが、まだまだがんに罹患したことを言えなかったり、医療関係者も、患者や家族の気持ちに寄り添う余裕がなかったりすることが少なくないとのこと。正しい理解に基づいた、共生社会の実現の一助を担えるよう、研究を進めます。

※2 全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率データ更新

財)日本対がん協会
財)日本対がん協会
財)日本対がん協会

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