「東京2020大会」で新規に設けられる6つの恒久設備の収益性

「令和元年第2回定例会」の「文教委員会」の質疑で、「選択的夫婦別姓」を賛成多数で可決したことは既にご報告しましたが、もう一点大切な質疑は、「東京2020大会」で新規に設けられる6つの恒久設備の収益性に対する都の姿勢の確認です。

都民利用やアマチュアスポーツへの配慮、障害者スポーツ振興の場など、利用において公共性を前提するという制約もあり、6施設中5施設の運営費については赤字になる見込みです。

会派を代表して鳥居都議が質疑を行い、オリンピックパラリンピック準備局長の、「黒字見込みの有明アリーナは収益向上に努め、赤字見込みの5施設については収益確保に取り組む」という答弁を確認しました。

東京2020大会で新設する5つの恒久施設が毎年10億円の赤字を生み続ける件

▶️常任委員会で鳥居こうすけ都議が、この件に切り込み質問し「収益を確保できるようにする」との答弁を引き出しました

オリパラ大会の開催が近づいてきていますが、新設…

都民ファーストの会さんの投稿 2019年6月20日木曜日

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