「女性活躍推進本部」女性政策の検討

6/27の午後は、まず都議会にて、「女性活躍推進本部」の有志メンバーで女性政策の検討を進めました。DVや児童虐待、7人に1人といわれる子供の貧困など、女性や子供に関わる問題の多くが、(特に子育てから復職する)女性に非正規雇用が多く、給料が低いことに起因すると考えています。なかでもシングルマザーの場合は、子育てのために勤務時間の制約を受けやすく、経済的自立が困難になりがちです。このような背景と既存の政策を踏まえつつ、「女性の経済的自立」のための政策をとりまとめています。

都民ファーストの会は女性議員の割合が3割。想いを共有する仲間と政策を議論できる環境に恵まれていることに感謝しています。

その後、「婦人発明家協会」の常会に参加しました。前職で多くの特許を出願した経験に基づいて、試作品を課題の当事者に見せて意見をもらう大切さや、特許化するタイミング、プロセス特許を出願するデメリットなどをアドバイスさせていただきました。
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