「婦人保護施設」視察

7/4の日中は、都議会にて、「平成元年第2回定例会」の一般質問や文教委員会の質疑で取り上げた、
・区部におけるプラスチック分別回収の促進
・小学校プログラミング教育での先進事例の紹介
・官民連携DBの検討
について、担当局に進捗を確認、必要な資料を要求するなどしました。

午後は、女性の経済的自立に向けた政策を検討する「女性活躍推進本部」有志メンバーとともに、都が委託運営する「婦人保護施設(※)」の視察に行きました。

施設を運営する組織(※2)の歴史は、明治時代の廃娼運動まで遡ります。DV被害者の受け入れなどを時代を先取りした取り組みを進めてきました。

現在、施設に住まいながら就労する「住宅確保要配慮者」と、住まいを明らかにできない「一時保護対象者」の両方を受け入れている難しさがあったり、また、本来、このような施設に受け入れられるべきなのに、その支援が届かない、若い女性に対するアウトリーチが課題であることなどを教えてもらいました。

※1 婦人保護施設 救世軍新生寮(きゅうせいぐんしんせいりょう)
※2 救世軍とは

現場に足を運び、学び、あるべき政策を検討してまいります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA