令和2年都議会第3回定例会の質疑に向けた調査

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8/13、14は終日都議会にて、令和2年都議会第3回定例会の質疑に向けた調査をしました。

政策評価

・単独の事業について評価をしているが、一つのアウトカムに対して複数の事業がある場合、どの事業が効果が高いかの評価はできていない(最終アウトカムと個別事業のアウトプットをつなげるロジックモデルがない)。
・目標値に対して達成/未達を評価しているが、そもそも目標値が妥当なのか(下図はオリパラ準備局の事業評価の一例)。

官民連携データプラットフォーム コア事業実証プロジェクト

選定された6事業者の選定理由 を確認。
「3密対策」都市設計に必要なパラメータである人流や混雑状況を測定する手法やデータ・フォーマット等の統一を図る。
「交通混雑」(GTFS-RT等の従来の交通データに加え)混雑のデータ・フォーマットの統一を図る。
「バリアフリー」これからの都市設計に必要であるにもかかわらず、市場規模が小さいことから民間ではデータ収集が進みにくいため、行政主導でデータ・フォーマットの統一を図る。
「防災」都市設計に向けて、災害時の物流シミュレーションができるようにする。

東京都オープンデータカタログサイト

業界と意見交換は2度行ったものの、利用率が高いとはいえない。今年度からアクセス解析を導入(私の質疑を通じて予算化しました!)、DL数に加え、こからアクセスしているかも分析可能になる。

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