8/2の午後は、TIBで開催された、インターンシップを積極的に行っているスタートアップ企業と、スタートアップでのインターンシップを希望する学生が出会えるイベント「Startup Internship Fes 2025」を視察しました。
スタートアップ企業の担当者と学生が直接話し合えるテーブルが設けられたマッチングエリアは、活気に溢れていました。
トークセッション「なぜ海外大学生はインターンに熱中するのか?世界から学ぶ、成長機会の掴み方」
15:00-から、ステージで行われた表題のセッションを聴講しました。登壇者は、スタートアップ企業のインターンシップに参加している、フィンランドの大学に留学している日本人大学生、米国の高校を卒業し日本の大学に通う日本人大学生、シンガポールの大学に留学しているインドネシア人大学生の3名でした。セッションから学んだスタートアップ企業でインターンシップをする意義を以下に記載します。
(・そもそも学生起業家が多く、日本に比べるとスタートアップ企業への就職が学生生活から連続している)
・創業者や経営者が身近にいる環境で働ける、意思決定が早い(大企業では階層化しており、遅い)
・(例えエンジニアだとしても)専門以外のことも手掛けることになるため、より広い視点で提供価値を考えるマインドが身につく
・(日本のいわゆるインターンシップに比べると)長期的・主体的にかかわることで学びが深まる



スタートアップピッチ
15:40からは、スタートアップピッチを何社か聞かせていただきました。
起業から数年というスタートアップの担当者(若者)が、3分で、社会に提供する価値を端的に伝える力強い姿を嬉しく思いました。









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