「令和2年第2回都議会定例会」が開会しました。

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5/27に「令和2年都議会第2回定例会」が開会しました。期間は6/10までです。

 

小池都知事による所信表明では、新型コロナウイルス感染症という困難に対して、「自助・共助・公助」が相まって東京が一丸となって闘うことで、緊急事態宣言の解除へと至ることができたこと、この闘いに打ち勝ち、災害や感染症に強い、そして、暮らしやすく、働きやすく、学びやすい、「成長」と「成熟」が両立した都市へと進化させること、そのための、専決処分や補正予算の内容が説明されました。

全文は引用先にあるので、私が代表質問や委員会質問で担当する、「オンライン教育」に関する発言を以下に抜き出します。

・5/7の補正予算の専決処分により、区市町村立学校におけるオンライン学習の推進のために、学習用のパソコン等が家庭にない児童・生徒に貸与する端末のうち、区市町村で不足する分を都が調達して貸し出すとともに、通信環境の確保のための経費の支援を緊急措置。

・都立学校については、分散登校により段階的に再開し、学校での対面指導と家庭でのオンライン学習等を組み合わせながら、子供たちの学びを確実に確保する。

・オンライン教育については、「TOKYOスマート・スクール・プロジェクト」に基づいて教育のICT化を推進する中、休校措置が取られる中での学びの補償のため、当初の予定を大幅に前倒し実施、先日、全ての都立学校に、双方向のやり取りが可能な学習支援サービスを導入。区市町村立学校についても、都から貸し出す学習用端末等の買入れを行う議案を本定例会に提案することで、都内公立学校におけるオンライン教育を一気に促進

「次世代を生き抜く力につながる教育の推進」は、「女性をはじめマイノリティも活躍できる環境の実現」「血縁に頼らないコミュニティの活性化」に並ぶ、私が都議会議員になって力を入れて取んできた領域であり、新型コロナウイルス感染症対策以前から、教育へのICT導入を進めてきました。今定例会でも、児童生徒が学び続けられる環境整備に向けて、全力で取り組みます。

 
開会宣言の後、半数の議員が離席(自席でインターネット配信を視聴)することで、ソーシャルディスタンスを確保しています
初日は私は離席する担当でした。

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