熱帯雨林材の型枠利用の削減、女性のための政策要望提出など

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10/30の日中も都議会にて、作業をしました。

まず、以前より熱帯雨林材の型枠利用の低減について共に取り組んできた国際環境NGO FoE Japanの三柴理事(森林担当)氏と共に、都市整備局が担当する「環境物品等(特別品目)仕様予定(実績)チェックリスト(環境配慮型型枠)」の更新について、担当者と打ち合わせをしました。日本が、数回しか使わないコンクリート建築の型枠の合板の原料として熱帯雨林材を大量に輸入してきたことが、熱帯雨林破壊につながっています。都の公共工事で調達する型枠において、この点についてより配慮がなされるよう、改善を求めてきました。

続いて、同僚女性都議と共に、女性政策要望を提出しました。地元の関係者の意見もいただきながら、
・家庭の状況を把握するためのアンケートの実施
・子ども宅食の支援
・アフターピルの迅速な提供
非正規雇用のテレワーク利用促進

の要望作成に主体的に関わるとともに、都知事には、年収の低い世帯の家庭で収入減が多いことを踏まえ、ひとり親や女性のための要望を作成したことを伝えました。

都議会議員という意思決定機関にいるという役目を果たしてまいります。

夕刻はそのまま、次週に予定している、中央卸売市場と港湾局の事務事業質疑の準備を進めました。

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