【都民ファーストの会】議会基本条例の公開勉強会vol.1

2/14は、議会改革委員会委員として、国内の議会改革を先導するとともに評価も行っている「早稲田大学マニュフェスト研究所(※1)」の中村事務局長をお招きしての勉強会を行いました。

※1 早稲田大学マニュフェスト研究所

「東京大改革」を掲げて都民の皆さまに選んでいただいた「都民ファーストの会東京都議団」は、都議会を、都民の皆様のための建設的な議論が行われる場にするために、そのあり方を定義する「議会基本条例」の制定を目指しています。

中村事務局長による講義では、議員内閣制であるため、会派ごとに対峙する構図となる国政とは異なり、二元代表制である地方政治では、都民が選んだ知事以下、行政の取り組みを、これも都民が選んだ議会が一枚岩となってチェックしなければならないことが説明されました。

これまでの都議会は、この原理原則が見失われ、都民の利益より会派の利益が優先されてきた結果、都民不在の政治が続いてきたように思います。議会が一枚岩になるための「議会基本条例」の制定を他会派と力を合わせて実現したいと考えています。

同じ委員の鈴木都議の尽力で、今回から議会改革に関する会派内の勉強会の様子をネット中継するとともに、その録画もネット公開(※2)することにしました。議会活動をオープンにしていくのも我々の役割です。

※2 【都民ファーストの会】議会基本条例の公開勉強会vol.1

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