「街のみんなで情報交換 PIAZZA」訪問

2/19は、会派の木下都議を誘い、「PIAZZA(※)」の代表取締役の矢野さんを訪問しました。

街のみんなで情報交換 PIAZZA

私が注力しているのは、
・多様な人が活躍するための働き方改革
・次世代教育
・地域コミュニティ作り
ですが、テクノロジーを使って地域のつながりを作るベンチャー企業「PIAZZA」のことは、昨年開催された「CIVIC TECH2018」で知りました。

具体的には、地域のイベント情報を通知するアプリを開発、登録ユーザーがどれだけの情報や人とつながり、何回やり取りしたかというアクティビティから、ソーシャル・キャピタルを導出しています。

中央区や江東区では、区が関わる様々な場面でこのアプリのインストールを促し、行政が実施した事業の評価を行うとともに、これまで難しかった若年層へのリーチと区民自治の強化を図っています。

都は、地域コミュニティ作りのための事業として、総額200億円以上を投じています。2/28の一般質問では、「PIAZZA」の事例をとりあげ、ソーシャル・キャピタルを指標としてPDCAをやるべきだと述べました。

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