「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」視察

先日の「一般質問」でも取り上げましたが、この「ラグビーワールドカップ2019日本大会」、そして、「東京オリンピックパラリンピック大会」のボランティア機運醸成は、東京都が共助社会になるための唯一無二の機会だと思っています。

その「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」の最後の会場が東京、それも地元世田谷区の区民センターで行われるということで、これは見ておかなければ!と、視察に行ってきました。

内容は、
・開催都市 東京都 からのご挨拶
・NO-SIDE プログラムの説明
・前回大会ボランティアの記録映像上映
・ボランティアのプロモーション映像上映
・今後のスケジュール紹介
などから構成されていましたが、隣席になった人たちとコミュニケーションを取る工夫、「一度きりしかない機会」を大切にしてほしいというメッセージ、そして、これらの準備に向けたイベントに参加するともらえるピンバッチや、公式のウェアやグッズなど、継続したくなる工夫が随所に見られました。

本日得た知見を「文教委員会」の質疑にいかしてまいります。


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