都議会で、世田谷区選出の都議会議員は、どんな質疑をしているの?

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私の考える「都民ファーストの政治」は、一部の声の大きい人の声が届く都議会ではなく、都民の皆様の声が公平に届く都議会です。そのために私は、都議会にて、EBPM(証拠に基づく政策立案)を強く進めてきました。

一方、民主主義を正しく機能させるためには、都民の皆様に、議員がどのような活動をしているかをお伝えすることも重要です。

そこで、議員の質疑の傾向を、テキストマイニング(文章を単語や文節で区切り、それらの出現の頻度などを解析する分析方法)により可視化しました。プロセスは以下の通りです。

1)平成27年第3回定例会以降の、本会議、常任委員会、特別委員会の全質疑のテキストを抽出(1,174,193文字、16,550文、2,335段落、会派のメンバー全員で作成する、代表質問や意見開陳は除外)
2)テキストマイニングソフト(KH Coder)に読み込ませ、「対応分析」を実施
その際、
3)100回以上出た単語についてのみ分析
4)分析に不要な単語(東京、知事、答弁、検討、本当に、皆さん、思う、考える、など、文脈に関わらず頻出する語)は除去

ピンクの四角の大きさは、質疑の単語数を示し、原点から同一方向にある単語が、よく使われたことを意味します。

この図からは、

・平均すると、女性議員のほうが、男性議員より多く質疑をしている
・女性議員によって、質疑の多様性が担保されている

加えて、

・福島りえこの質疑は、教育分野や、情報・ICT推進に特徴がある

ことがわかります!

コメント

  1. スマートなICTの使い方ですね。今後は、気候危機やグリーンニューディールという言葉が、世田谷の環境に配慮した政策の中で重要な意味を持つことを期待しています。

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